【最新版】ハウスメーカー・工務店の「坪単価」比較一覧|ローコスト・中堅・大手の坪単価と特徴を一覧形式で紹介

ハウスメーカー・工務店の坪単価とは、1坪当たりの建築費のことです。
一般的には、建物本体価格を延床面積で割って求めます

ただし、坪単価には明確な定義がなく、ハウスメーカー・工務店によって含む費用が異なるので、坪単価の数字だけでなく、各社の特徴や強みも一緒に見ながら比較検討していきましょう。

この記事ではハウスメーカー・工務店の坪単価に関して以下の内容を解説します。

この記事でわかること

  • 坪単価ごとのハウスメーカー・工務店の特徴
  • ハウスメーカー・工務店ごとの坪単価と特徴
  • 坪単価の基礎知識

坪単価から資金計画を立てる方法や、坪単価が高い場合の対処法までお伝えするので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を、ハウスメーカー・工務店探しや資金計画の参考にしてくださいね。

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文章だけでは伝わりにくいポイントを、動画でわかりやすく解説しています。ぜひこちらもご覧ください。

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大手ハウスメーカーの特徴を一覧表で比較したい方は、こちらの記事もご覧ください。

目次

1.坪単価ごとのハウスメーカーの特徴

まずは、坪単価ごとの大まかなハウスメーカー・工務店の特徴を理解しておきましょう。

坪単価ごとのハウスメーカー・工務店の区分

  • 坪単価40万~60万円台:ローコストハウスメーカー
  • 坪単価60万~80万円台:中堅~大手ハウスメーカー
  • 坪単価80万~100万円以上:大手ハウスメーカー
  • 坪単価100万円以上:鉄骨造・フルオーダー住宅対応ハウスメーカー

上記のように、坪単価によってローコストハウスメーカー・中堅ハウスメーカー・大手ハウスメーカー・鉄骨造住宅やフルオーダー対応ハウスメーカーに分けられます。

以下より、各特徴を解説します。

1-1.【坪単価40万~60万円台】ローコストハウスメーカーの特徴

坪単価60万円台までで建てられるハウスメーカーは、ローコストハウスメーカーに分類できます。

解説を見る

設備やハウスメーカーによっては坪単価40万円程度に抑えられるため、延床面積30坪の新築住宅なら1,200万~1,800万円で建てられます。

ローコストハウスメーカーでは、いくつかの間取りプランから選択するスタイルが一般的で、設計の自由度は低めです。

初めての注文住宅で、ある程度選択肢が絞られていたほうがプランを立てやすいという方にはおすすめです。

ただし、外観や建物の形なども限定的なことが多く、特殊な形状の土地には対応していないこともあります。

1-2.【坪単価60万~80万円台】中堅~大手ハウスメーカーの特徴

坪単価60万~80万円台のハウスメーカーは、中堅~大手ハウスメーカーに分類できます。

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ハウスメーカー・工務店にもよりますが、中堅であれば完全自由設計の住宅も対応可能です。

一方、大手を選ぶ場合は自由設計が難しく、セミオーダープランや規格住宅商品など、資材やデザインなどに制限がかかる傾向にあります。

「耐震性だけ」「外観デザインだけ」など、要望の取捨選択をしながらプランを立てることになるでしょう。

1-3.【坪単価80万~100万円以上】大手ハウスメーカーの特徴

坪単価80万~100万円以上のハウスメーカーは、大手ハウスメーカーに分類できます。

解説を見る

大手ハウスメーカーのプランの中でも、比較的高価格帯のものを選べるようになり、品質・自由度ともに高い満足度を得られる住宅を実現しやすくなります。

また、坪単価80万円までの住宅は基本的には木造住宅ですが、80万円を超えるようになると鉄骨住宅も視野に入れられるかもしれません。

坪単価100万円まででは軽量鉄骨の住宅が一般的で、坪単価100万円以上となると重量鉄骨造を希望することもできるでしょう。

1-4.【坪単価100万円以上】鉄骨造・フルオーダー住宅対応ハウスメーカーの特徴

坪単価100万円を超える注文住宅は、大手ハウスメーカーのプランの中でも高額の部類に入ります。

解説を見る

坪単価100万円以上であれば、トップデザイナーや外部デザイナーに細部までこだわって設計してもらうことも可能です。

また、耐震性と耐久性の高い重量鉄骨造の住宅も可能になるでしょう。

デザインや間取りだけでなく、安心して暮らせる住宅をこだわって建てたいときは、坪単価100万円超を見積もっておきましょう。

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2.ハウスメーカー・工務店ごとの坪単価と特徴

実際のハウスメーカー・工務店の平均坪単価と、各社の特徴を見ていきましょう。

ハウスメーカー・工務店の平均坪単価と特徴
アイダ設計
平均坪単価74.9万円
延床面積30坪の
参考価格
約2,250万円
特徴
  • ミリ単位のプレカット加工
  • 狭小地での建築実績あり
区分ローコスト
アイフルホーム
平均坪単価64.7万円
延床面積30坪の
参考価格
約1,940万円
特徴
  • 住宅設備LIXIL住宅研究所が運営
  • キッズデザインが得意
区分ローコスト
アエラホーム
平均坪単価64.0万円
延床面積30坪の
参考価格
約1,920万円
特徴
  • 高気密・高断熱の家づくり
  • 制震システムを標準装備
区分中堅
クレバリーホーム
平均坪単価68.0万円
延床面積30坪の
参考価格
約2,040万円
特徴
  • 外壁タイルが標準仕様
  • 高性能フィルター付き換気システム
区分中堅
アイ工務店
平均坪単価74.9万円
延床面積30坪の
参考価格
約2,230万円
特徴
  • 1cm単位の自由設計
  • 耐震等級が最高ランク
区分中堅
ポラスグループ
平均坪単価71.8万円
延床面積30坪の
参考価格
約2,150万円
特徴
  • 5つのグループブランドを展開
  • ローコストから鉄骨造まで幅広く対応
区分中堅
鉄骨造
積水ハウス
平均坪単価約82.5万円
延床面積30坪の
参考価格
約2,240万円
特徴
  • 木造・鉄骨造に対応
  • 完全自由設計が可能
区分大手
鉄骨造
ダイワハウス
平均坪単価82.9万円
延床面積30坪の
参考価格
約2,490万円
特徴
  • 木造・鉄骨造に対応
  • 専門家による高い提案力が魅力
区分大手
鉄骨造
セキスイハイム
平均坪単価74.9万円
延床面積30坪の
参考価格
約2,560万円
特徴
  • 木造・鉄骨造に対応
  • 専門家による高い提案力が魅力
区分大手
鉄骨造
パナソニック ホームズ
平均坪単価91.3万円
延床面積30坪の
参考価格
約2,740万円
特徴
  • パナソニックグループの先進技術を結集
  • 地震に強い家を提供
区分大手
鉄骨造
一条工務店
平均坪単価79.0万円
延床面積30坪の
参考価格
約2,370万円
特徴
  • 多くを内製化し、コストパフォーマンスが高い
  • モデルハウスが標準仕様
区分大手
ヘーベルハウス
平均坪単価96.2万円
延床面積30坪の
参考価格
約2,880万円
特徴
  • 鉄骨造に特化
  • 基本躯体の耐用年数60年以上
区分大手
鉄骨造

※プラン・エリアにより異なる

以下にそれぞれ解説します。

2-1.アイダ設計|平均坪単価74.9万円

アイダ設計の坪単価や特長を図表等にまとめて、解説します。

アイダ設計|平均坪単価74.9万円

アイダ設計の注文住宅を詳しく知る

平均坪単価約74.9万円
外観デザインオーセンティック
シンプルモダン
構造・工法木造
保証期間最長35年間(定期的に修繕工事をした場合)
対応エリア全国

※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。

アイダ設計はローコストハウスメーカーですが、ミリ単位のプレカットに対応する自社工場を有しているため、間取りの自由度が高いです。

また、狭小地での実績もあり、特殊な形状の土地でも住宅を建てられることもあります。
狭小地だからといった設計料の上乗せはないため、すでに土地を持っている方もアイダ設計に相談できます。

坪単価を抑えて自由度の高い住宅設計を目指す方は、ぜひチェックしてみましょう。

参考:アイダ設計 公式HP

アイダ設計の口コミ・評判

よい口コミ・評判

  • こちらの予算内で最善のプランを提案してもらい、施工もスケジュール通りに進めてくれた
  • 何度も要望、変更を叶えてくれて、親身になってくれた
  • 本当に安く家を建てることができた
  • コストパフォーマンスが良く、質が良い割には値段を安く抑えられた

悪い口コミ・評判

  • もうちょっと収納が欲しかった
  • 思ったよりも良い素材を使ってしまった為、予算がオーバーしてしまいました
  • 連絡がうまくいかなかったことがあった

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2-2.アイフルホーム|平均坪単価64.7万円

アイフルホームの坪単価や特長を図表等にまとめて、解説します。

アイフルホーム|平均坪単価64.7万円

アイフルホームの注文住宅を詳しく知る

平均坪単価約64.7万円
外観デザインシンプル
ナチュラル
構造・工法木造
保証期間初期20年間(構造耐力上主要部)
対応エリア全国

※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。

アイフルホームはハウスメーカーで初めてフランチャイズシステムを導入したローコストハウスメーカーです。
アイフルホームならではの商品開発力と、地域に根付いた工務店の両方のメリットを活かし、高性能な住宅を適正価格で提供しています。

また、住宅設備メーカーLIXILグループの住宅研究所が運営しているため、価格を抑えて高品質の設備を取り入れられるのも魅力です。

とりわけ子ども目線のデザインに定評があり、子どもとの暮らしやすさを追求するご家庭におすすめです。

参考:アイフルホーム 公式HP

アイフルホームの口コミ・評判

よい口コミ・評判

  • 太陽光発電パネルを、安く取り付けられた
  • コスパを意識しながら要望をかなえてくれた
  • 高気密でオール電化の家をリーズナブルに建てられた
  • 注文通り臨んだ形で間取りができた

悪い口コミ・評判

  • 必要書類の連絡が遅かった
  • 外壁があまり好みのものがなかった。(いいと思った外壁を選ぶと金額が上がってしまう)
  • もっとたくさん提案が欲しかった

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2-3.アエラホーム|平均坪単価64.0万円

アエラホームの坪単価や特長を図表等にまとめて、解説します。

アエラホームの注文住宅を詳しく知る

平均坪単価約64.0万円
外観デザインシンプルモダン
和モダン
構造・工法木造
保証期間初期20年間
対応エリア全国

※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。

快適さと価格にこだわる方には、アエラホームもおすすめです。

アエラホームは高気密・高断熱にこだわった家づくりを行っており、冷暖房の効率が良いため、少ない光熱費でも快適な室内環境を保てます。
部屋ごとの温度差も少なく、冬場に心配される「ヒートショック」のリスク軽減にもつながります。

さらに、有害物質を屋内に取り込まない「ダブルエアフィルター」を搭載しているため、アレルギーなどの健康リスクも抑えられ、安心して暮らせる住まいを実現しています。

また、アエラホームでは「制震システム」を標準装備。木材の接合部には耐震ジョイントを使用し、地震の揺れを吸収する構造となっているのも大きな特徴です。

参考:アエラホーム 公式HP

アエラホームの口コミ・評判

よい口コミ・評判

  • 他のハウスメーカーよりも柔軟に対応してくれた
  • 土地をおさえたいと急いでハウスメーカーを探していたが、アエラホームが1番対応が早かった
  • 本来追加料金がかかるオプションも、基本料金内で付けることができた
  • 断熱性と気密性がすぐれている

悪い口コミ・評判

  • 点検時すぐ連絡が来なかった
  • 入居後のフォローがイマイチ
  • 担当者が変わる

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2-4.クレバリーホーム|平均坪単価68.0万円

クレバリーホームの坪単価や特長を図表等にまとめて、解説します。

クレバリーホームの注文住宅を詳しく知る

平均坪単価約68.0万円
外観デザインオーセンティック
シンプルモダン
構造・工法木造
保証期間建物20年一括保証(有償で最長60年)
対応エリア全国

※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。

クレバリーホームは、外壁タイルを標準仕様とする中堅ハウスメーカーです。

外壁タイルは見た目に高級感があるだけでなく、耐候性や耐水性に優れており、メンテナンスコストが低い傾向にあります。

また、健康に配慮した家づくりもクレバリーホームの特徴です。
換気システムに高性能フィルターを取り入れ、花粉やウィルスなどのアレルギーを引き起こす可能性がある物質をカットします。

参考:クレバリーホーム 公式HP

クレバリーホームの口コミ・評判

よい口コミ・評判

  • 自分の思い通りの建物、間取りにしてもらえた
  • 予算内で提案をしてもらえた
  • 丁寧に新築工事をしてくれて、どんな相談ごとにも親身になってしてくれた
  • リーズナブルにワガママを叶えられた。外壁タイルなのでメンテナンスフリーで今後お金がかかりづらい

悪い口コミ・評判

  • 途中で担当が変わった
  • 連絡、対応が遅い
  • アフターフォロー10年の保証で雨トヨのズレを直してもらったが、対応が遅かった

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2-5.アイ工務店|平均坪単価74.4万円

アイ工務店の坪単価や特長を図表等にまとめて、解説します。

アイ工務店の注文住宅を詳しく知る

平均坪単価約74.4万円
外観デザインシンプルモダン
ナチュラル
洋風
構造・工法木造
保証期間初期20年間
対応エリア沖縄以外の全国

※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。

アイ工務店は、コンピュータ制御により精巧なプレカット加工に対応している中堅ハウスメーカーです。

精度の高い技術が、1cm単位の自由度の高い間取り設計を可能にしています。

また、多くのプランで最高ランクの耐震等級を標準装備しており、地震に強く安心できる家づくりを目指す方におすすめです。

参考:アイ工務店 公式HP

アイ工務店の口コミ・評判

よい口コミ・評判

  • 照明や壁紙、家具などをトータルで提案してくれた
  • 親切丁寧でコストパフォーマンスが良い
  • 大手メーカに比べて安いのに、標準装備はよくて、窓も結露しにくいサッシになっている
  • 値段の割にいいものが買えた。自分の好きなようにできた

悪い口コミ・評判

  • アフターフォローをもっと充実してほしい
  • 対応が若干遅い
  • 担当者との相性があまり良くなかった

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2-6.ポラスグループ|平均坪単価71.8万円

ポラスグループの坪単価や特長を図表等にまとめて、解説します。

ポラスグループ|平均坪単価71.8万円

ポラスグループの注文住宅を詳しく知る

平均坪単価約71.8万円
外観デザインオーセンティック
シンプルモダン
ナチュラルモダン
和風
海外風
構造・工法木造
重量鉄骨造
鉄筋コンクリート造
保証期間初期10年間
対応エリア東京・埼玉・千葉・茨城

※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。

ポラスグループは、自由設計を強みとする中堅ハウスメーカーです。

5つのブランドを展開しており、木造・鉄骨造のどちらにも対応できる点が大きな特徴です。
中堅ハウスメーカーでここまで幅広く対応しているのは珍しく、「多様なニーズに応えられる柔軟さ」が人気を高めています。

また、3Dシステムを使って建築前に耐震性をシミュレーションできるのも安心ポイントです。
必要に応じて補強工事の提案も受けられるため、地震に備えた家づくりをサポートしてくれます。

グループブランドのひとつ「モクハウス」では、本体価格1,290万円からの家づくりも可能です。
無駄をそぎ落としたシンプルな仕様で、コストをしっかり抑えたい方におすすめです。

参考:ポラスグループ 公式HP

ポラスグループの口コミ・評判

よい口コミ・評判

  • とても親身になって、できる限り自分達の要望に答えてくれて、対応してくれた
  • 安く丁寧に対応していただきました
  • ちょっと無理かな?と思った希望の間取りを再現していただいた
  • 家の動線が良くて無駄がないのがすごく満足している

悪い口コミ・評判

  • 少し金額が高い
  • アフターメンテナンスが予約できない
  • 家が建ったら担当の人と疎遠になった

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2-7.積水ハウス|平均坪単価82.5万円

積水ハウスの坪単価や特長を図表等にまとめて、解説します。

積水ハウスの注文住宅を詳しく知る

平均坪単価約82.5万円
外観デザインオーセンティック
シンプルモダン
ナチュラルモダン
邸宅風
構造・工法木造
鉄骨造
保証期間初期30年間
対応エリア沖縄以外の全国

※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。

積水ハウスも、木造と鉄骨造の両方に対応している大手ハウスメーカーです。

いずれの構造体でも耐震性能にこだわり、地震動を吸収する独自のシステムで住宅のダメージを抑えます。
また、独自開発の高強度の梁により、最大7,000mmの間隔を柱なしで構築できます。

邸別自由設計プランも用意しており、決められた家の形に合わせるのではなく、プロの設計士にサポートしてもらいながら、自分たちでプランを1から考えることができます。

自由度の高さと安全性にこだわる方におすすめのハウスメーカーといえます。

参考:積水ハウス 公式HP

積水ハウスの口コミ・評判

よい口コミ・評判

  • 品質が良くアフターサービスが良い
  • とても理想的な4LDKの住宅を建築してもらい満足
  • 担当の人がよかった
  • デザインと機能面でのバランスが良く、とても住みやすい

悪い口コミ・評判

  • 見積もりより高くなってしまった箇所がある
  • 手続きが大変でした
  • 担当者の対応が遅い時がある

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2-8.ダイワハウス|平均坪単価82.9万円

ダイワハウスの坪単価や特長を図表等にまとめて、解説します。

ダイワハウスの注文住宅を詳しく知る

平均坪単価約82.9万円
外観デザインオーセンティック
シンプルモダン
和モダン
ナチュラル
構造・工法鉄骨造
木造
木造×RC造
保証期間初期30年間
対応エリア全国

※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。

ダイワハウスも、木造と鉄骨造の両方に対応している大手ハウスメーカーです。

木造では構造用集成材を使用して力がかかるバランスを工夫し、鉄骨造では地震の力を吸収する壁を標準仕様として耐震性を高めています。

専門チームと家づくりを1から考える自由設計プランなら、プロの建築士やコーディネーター、施工技術者など各分野の専門スタッフに相談しながらプランを組んでいくことができます。

また、長期アフターサポートに対応している点もダイワハウスの特徴です。
初期保証は30年、有料メンテナンスを受けることで最長60年のサポートを受けられます。

参考:ダイワハウス 公式HP

ダイワハウスの口コミ・評判

よい口コミ・評判

  • 大手なので、安心できる
  • 予算範囲内で可能な限り要望を受けていただけました
  • 一流のハウスメーカーなので、とても品質の良い注文住宅を手に入れることができました。生活がしやすい4LDKの生活動線だと思いました。
  • 建てた後のアフターケアがしっかりしている

悪い口コミ・評判

  • 価格がもう少し安ければなおよし
  • 間取りが制限されることがある
  • 担当者からのレスポンスの遅さ

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2-9.セキスイハイム|平均坪単価85.5万円

セキスイハイムの坪単価や特長を図表等にまとめて、解説します。

セキスイハイムの注文住宅を詳しく知る

平均坪単価約85.5万円
外観デザインオーセンティック
シンプル
構造・工法木造
鉄骨造
保証期間最長30年間
対応エリア沖縄以外の全国

※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。

セキスイハイムは、木造と鉄骨造の両方に対応している大手ハウスメーカーです。

多くの資材を自社工場で製造し、高品質・高性能に仕上げることを基本としており、徹底した効率重視により短工期で住宅を仕上げます。

地震対策に関しては、ボックスラーメン構造と呼ばれる強靭な構造体を採用しています。

参考:セキスイハイム 公式HP

セキスイハイムの口コミ・評判

よい口コミ・評判

  • アフターサービスが充実しているので、安心して生活できる
  • 品質が高いと思います
  • 最初から最後まで分かりやすく説明をしてくれた
  • コストパフォーマンスが高いと感じた

悪い口コミ・評判

  • 価格がやや割高
  • 担当者になかなか電話が繋がりにくい
  • デザインの融通がきかない

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2-10.パナソニック ホームズ|平均坪単価91.3万円

パナソニック ホームズの坪単価や特長を図表等にまとめて、解説します。

パナソニック ホームズ|平均坪単価91.3万円

パナソニック ホームズの注文住宅を詳しく知る

平均坪単価約91.3万円
外観デザインオーセンティック
シンプルモダン
和モダン
ナチュラル
構造・工法鉄骨造(軽量鉄骨造、重量鉄骨造)
保証期間初期35年間
対応エリア東日本・首都圏・中部・近畿・中国四国・九州・沖縄 他

※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。

パナソニック ホームズは、高い耐震性能を有する鉄骨造の住宅を提供しています。

鉄骨造は間取りなどの自由度が低い傾向にありますが、パナソニックホームズでは15cm単位の設計が可能なため、強度と間取りの自由度を両立しています。

プロが厳選したプランをベースに、価格を確認しながらプランをセレクトできるWEB限定規格住宅プランもあります。

また、初期保証が35年と長く、有料メンテナンスにより最長60年に延長することも可能です。
地震による建て替えに対応した独自の保証システムもあり、長く安心して暮らせます。

参考:パナソニック ホームズ 公式HP

パナソニック ホームズの口コミ・評判

よい口コミ・評判

  • 社員さんがとても聞き上手で、私の意見をよく受け入れてもらったことに感謝している
  • 家を建てたあとでも、アフターサービスがしっかりしている
  • 品質が良い
  • 引き出しがたくさんあり、希望に対する提案が良かった

悪い口コミ・評判

  • 高かったです
  • 自由度がない
  • 購入後数年して担当営業が退職してしまい、以後営業担当がいなくなってしまった

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2-11.一条工務店|平均坪単価79.0万円

一条工務店の坪単価や特長を図表等にまとめて、解説します。

一条工務店|平均坪単価79.0万円

一条工務店の注文住宅を詳しく知る

平均坪単価約79.0万円
外観デザインオーセンティック
シンプルモダン
洋風
南欧風
ヨーロピアン
和風
構造・工法木造
保証期間最長30年間
対応エリア沖縄以外の全国

※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。

「家は、性能。」をうたう一条工務店では、高品質な資材や設備の多くを内製化することで、高い性能を備えた住宅を適正価格で提供する仕組みを構築しています。

また、一条工務店では、大学や研究機関と連携し、30年以上にもわたって耐震性能を高めるための実大実験を行ってきました。地震に強い家を求めている方にもおすすめです。

一般的にモデルハウスはオプション仕様を多用する傾向にある中、モデルハウスをほぼ標準仕様で仕上げているのも一条工務店の特徴です。
実際に建てる住宅とモデルハウスとのギャップが少なく、モデルハウスでリアルな生活をイメージできます。

参考:一条工務店 公式HP

一条工務店の口コミ・評判

よい口コミ・評判

  • 値段は高いが細かい要望も聞いてもらえるし、作り付けの棚などもやってもらえて非常に助かった
  • 気密性が優れているので、冬暖かい
  • 対応が優しい。すぐに電話が繋がる
  • 坪単価は高いが、標準仕様で様々な設備が付いてくる

悪い口コミ・評判

  • 説明が専門的でわかりづらかった
  • 建築費単価が高い
  • 間取りや内装に縛りが多く、融通がきかない所が多かった

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2-12.ヘーベルハウス|平均坪単価96.2万円

ヘーベルハウスの坪単価や特長を図表等にまとめて、解説します。

ヘーベルハウスの注文住宅を詳しく知る

平均坪単価約96.2万円
外観デザインシンプルモダン
和モダン
ナチュラル
構造・工法鉄骨造(軽量鉄骨造、重量鉄骨造)
保証期間初期30年間
対応エリア関東・東海・関西・西日本の一部(岡山・広島・山口・福岡・佐賀)

※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。

ヘーベルハウスは、基本躯体の耐用年数が60年以上と長く、メンテナンス費用を抑えられるのが特徴です。

鉄骨造に特化したハウスメーカーで、「重鉄制震・デュアルテックラーメン構造」「ハイパワード制震ALC構造」「重鉄・システムラーメン構造」など、さまざまな鉄骨構造・工法から選ぶことができます。

鉄骨造は断熱性が木造よりも劣りがちですが、独自の断熱材を使用し、高い断熱性能も実現しています。

地震対策にも住み心地にも配慮したい方におすすめです。

参考:へーベルハウス 公式HP

へーベルハウスの口コミ・評判

よい口コミ・評判

  • 間取りなど柔軟に希望に沿って対応してもらえた
  • 建物の質の良さ
  • 断熱性に優れており、光熱費が下がった
  • 何一つ妥協せず、全ての希望や理想が実現した

悪い口コミ・評判

  • 価格が高い
  • プランにより、選択できない外壁仕様があった
  • アフターサービスの問い合わせが面倒

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以上が、ハウスメーカー・工務店ごとの平均坪単価と各社の特徴です。

もちろん、注文住宅への要望は1人ひとり異なるため、今回ご紹介したハウスメーカー・工務店以外にも、あなたが比較検討すべきハウスメーカー・工務店はあるかもしれません。

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一般的なカタログ請求とは異なり、ベテランの営業マンを指定できるのも大きなポイントです。

間にコーディネーターが入るので、情報整理が追い付かなかったり疑問が出てきたりしたら、早めにサポートしてもらってくださいね!

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3.ローコストハウスメーカーの坪単価が安い理由5つ

ローコストハウスメーカーの坪単価が安い理由は、徹底したコスト削減にあります。

たとえば、次のような企業努力により、コスト削減を実現しています。

  • インターネットで情報を発信することで広告宣伝費を抑える
  • 営業体制をコンパクトにして人件費を削減する
  • 間取りやデザインをシンプルにすることで、使用する建材を減らす
  • 建材や設備の選択肢を減らし、大量仕入れを実現する
  • 仕様を統一して作業効率を高める

間取りやデザインの自由度は低いものの、粗悪な建材や設備を使用しているわけではありません。

標準的かつコストパフォーマンスが高い建材・設備を使い、性能のよい家づくりを実現可能にしています。

3-1.インターネットでの情報発信に注力し、広告宣伝費を抑える

ローコストハウスメーカーの多くは、テレビCMや新聞広告といったマス広告を最小限に抑え、自社のウェブサイトやSNSを活用した情報発信に注力しています。

大手ハウスメーカーが年間億単位の広告宣伝費をかけるのに対し、ローコストハウスメーカーはデジタルマーケティングを中心とした費用対効果の高い手法を採用。住宅展示場の出展数も絞り込み、固定費を大幅に削減しています。

広告費の削減分は、そのまま住宅価格に反映されます。ブランドイメージよりも実質的な価格を重視する方にとって、合理的な選択肢となるでしょう。

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3-2.営業体制をコンパクトにして人件費を削減する

ローコストハウスメーカーは、営業担当者の人数を必要最小限に抑える体制を構築しています。

一般的な大手ハウスメーカーでは、営業・設計・施工管理など役割ごとに担当者が分かれています。しかしローコストハウスメーカーでは、一人の営業担当が設計段階まで対応するケースも珍しくありません。

店舗型の営業所を持たず、予約制の相談会やオンライン商談を活用し、人件費と店舗維持費の両方を削減しているハウスメーカーもあります。

ただし、担当者一人あたりの業務負荷が高まるため、対応スピードやきめ細やかなサービスについては、事前に確認しておく必要があるでしょう。

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3-3.間取りやデザインをシンプルにして、使用する建材を減らす

複雑な間取りや凹凸の多い外観デザインは、使用する建材の種類と量を増やし、施工の手間も増加させます。

ローコストハウスメーカーは、シンプルな箱型の外観や、無駄のない効率的な間取りプランを標準仕様として採用している傾向です。建材の種類を絞り込み、施工工程を標準化でき、コスト削減を実現しています。

例えば総二階建ての住宅の場合、一階と二階の床面積が同じであるため、屋根や基礎の面積を最小化でき、建材費を抑えられます。

シンプルなデザインは見た目の印象に影響しますが、耐久性や機能性に問題があるわけではありません。メンテナンスのしやすさという観点では、長期的なコスト削減にもつながるでしょう。

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3-4.建材や設備の選択肢を減らし、大量仕入れを実現する

ローコストハウスメーカーは、キッチンやユニットバス、床材、壁材などの建材や住宅設備の選択肢を限定し、特定のメーカーや製品に絞り込んでいます。

選択肢を絞り、建材の大量仕入れをしやすくすることで、メーカーとの価格交渉力が高まる仕組みです。仕入れコストの削減分が、住宅価格に反映されています。

ただし、標準仕様以外の設備やオプションを選択すると、割高になるケースもあるため注意が必要です。契約前に標準仕様の内容を詳しく確認し、自分たちの希望する設備が含まれているかをチェックしましょう。

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3-5.仕様を統一して作業効率を高める

ローコストハウスメーカーは、間取りや仕様をある程度パターン化し、規格化された住宅プランを提供しています。

仕様が統一されていると、施工現場での作業手順が標準化され、職人の習熟度も向上。工期の短縮や施工ミスの削減につながり、結果として建築コストを抑えられます。

プレカット工法の採用も、コスト削減を可能にする一因です。工場で建材を加工してから現場に搬入できるため、現場での作業時間を短縮が可能です。人件費や現場管理費の削減にも寄与しています。

自由設計が可能なハウスメーカーでも、基本的な構造や工法は統一されており、その範囲内でカスタマイズできる仕組みです。完全なフルオーダーを求める場合は、価格が上がることを理解しておきましょう。

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4.そもそもハウスメーカーの坪単価とは?

ハウスメーカー・工務店の坪単価とは、1坪当たりの建築費のことです。
ここでは、ハウスメーカー・工務店の坪単価に関する基礎知識をお伝えします。

なお、注文住宅の平均坪単価は約71万円となっています。
家づくりの資金計画を立てる上で、一つの目安としてお考えください。

4-1.坪単価の計算方法

坪単価は、以下の計算式で求めます。

建物本体価格÷延床面積(坪)=坪単価

たとえば、2,100万円の建物本体価格で1階20坪、2階15坪の新築住宅を建てる場合、坪単価は以下のように計算できます。

坪単価の計算例

2,100万円÷(20坪+15坪)=坪単価60万円

4-2.坪単価から資金計画を立てる方法

住宅の広さがわかっている場合なら、広さ(坪数)×坪単価で建物本体価格を概算できます。

しかし、注文住宅の費用内訳には、建物本体価格の他、付帯工事費用(外構含む)、諸費用、土地代などがあるため、坪単価だけでは総額の見積もりがわかりません。

例を見てみましょう。

坪単価を使った新築住宅の見積もり計算例

  • ハウスメーカーの坪単価:80万円
  • 延床面積:30坪

坪単価80万円×延床面積30坪=本体価格2,400万円

上記に加え、付帯工事費用や諸費用、土地を購入する必要がある方は土地代も合わせて、資金計画を立てる必要があります。

4-3.坪単価が高い場合の対処法

「気になるハウスメーカー・工務店が絞り込めてきたけれど、坪単価が高すぎて予算オーバーになりそう」と不安に感じることもあるかもしれません。

坪単価が高いハウスメーカー・工務店を検討する際には、次のポイントに注目してみると、予算オーバーを避けやすいです。

  • 建物の形状をシンプルなものに変更する
  • 設備のグレードを下げる
  • 照明器具やエアコンを自分で手配する

注文住宅の相談窓口も活用しながらコストダウンを目指しましょう。

4-4.坪単価を見るときの注意点

ハウスメーカー・工務店によっては坪単価を延床面積ではなく、施工面積を用いることもあります。

延床面積と施工面積の違い

延床面積:建築基準法に基づき建物各階の床面積を合計した面積
施工面積:特に決まった基準がなく、ハウスメーカー・工務店によって算出方法が異なる面積

施工面積は延床面積に含まれない部分を算入するケースも多いため、施工面積で坪単価を計算すると安くなりがちです。
したがって、必ず坪単価の計算方法を確認したうえで複数社の見積もりを比較しましょう。

「資金計画や予算を考えるのが難しい…」と感じたら、早めに無料オンライン相談サービス「HOME4U 家づくりのとびらをご利用ください!

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5.希望予算から自分にピッタリのハウスメーカーを見つける方法

予算内で理想の住まいを実現するためには、複数のハウスメーカーを比較し、自分たちの条件に適した会社を見つける必要があります。

しかし、数多くのハウスメーカーの中から最適な1社を選ぶのは簡単ではありません。ここでは、効率的にハウスメーカーを絞り込むための具体的な5つの方法を紹介します。

  • 予算と希望条件を明確にする
  • 一括資料請求サービスを活用する
  • 住宅展示場やモデルハウスで実物を確認する
  • 見積もりとプランを複数社から取得する
  • 保証内容とアフターサービスを比較する

5-1.予算と希望条件を明確にする

まずは、自分たちが用意できる予算と、住宅に求める条件を整理しましょう。

予算については、頭金や住宅ローンの借入可能額を把握した上で、建物本体以外にかかる諸費用や外構費用も考慮する必要があります。

希望条件は、必須条件と希望条件に分けて優先順位をつけておくと、ハウスメーカー選びがスムーズです。

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5-2.一括資料請求サービスを活用する

複数のハウスメーカーの情報を効率的に集めるには、住宅カタログの一括資料請求サービスが便利です。

予算や希望する家のタイプ、建築予定地などの条件を入力すると、条件に合ったハウスメーカーのカタログがまとめて届きます。

各社の特徴や坪単価の目安を比較しながら、候補を5社程度に絞り込みましょう。

もし複数のハウスメーカーからプラン提案を受けたいという場合には、無料のHOME4U 家づくりのとびら プラン作成依頼サービスをぜひご利用ください。

一般的なカタログ請求とは異なり、ベテランの営業マンをお客様側が指定できるというメリットがあります。

営業トークはありませんので、ぜひお気軽にご利用ください。

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5-3.住宅展示場やモデルハウスで実物を確認する

カタログで候補を絞り込んだら、実際に住宅展示場やモデルハウスを訪問してみましょう。

写真では分からない空間の広さや使い勝手、建材の質感などを体感できるので、より具体的なイメージが持てます。

また、住宅展示場やモデルハウスの訪問は、営業担当者の対応や提案力を見極める絶好の機会です。

複数社を見学する際は同じ質問を各社にすると、比較しやすくなるでしょう。

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5-4.見積もりとプランを複数社から取得する

候補を2~3社に絞ったら、具体的なプランと見積もりを依頼しましょう。

同じ条件で複数社に見積もりを依頼すると、価格やプラン内容を比較できます。

見積もりの際は、本体価格だけでなく、付帯工事費や諸費用まで含めた総額を確認しましょう。

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5-5.保証内容とアフターサービスを比較する

価格だけでなく、保証期間やアフターサービスの充実度も重要な判断基準です。

構造躯体の保証期間、定期点検の頻度、メンテナンス対応のスピードなどを確認し、長期的に安心して住める体制が整っているかをチェックしましょう。

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6.ハウスメーカーの坪単価に関するよくある質問

ハウスメーカーの坪単価について、多くの方が疑問に感じるポイントを6つピックアップしました。

坪単価は家づくりをする際に予算を把握するためにも、重要な情報です。事前に不明点は解消しておきましょう。

Q1.1,000万円台で建てられる安いハウスメーカーはある?

1,000万円台で住宅を建てられるハウスメーカーは、存在します。

アイダ設計やアイフルホームなどのローコストハウスメーカーでは、規格型住宅やシンプルなプランを選択すれば、建物本体価格を1,000万円台に抑えられます。

ただし、延床面積や設備のグレード、オプション追加によって総額は変動するため、見積もり時に総費用を確認しましょう。

Q2.建ててはいけないハウスメーカーの特徴は?

一概に「建ててはいけない」ハウスメーカーは存在しませんが、注意すべき特徴として次の3点が挙げられます。

  • 見積もりの内訳が不明瞭
  • 営業担当者の説明があいまい
  • アフターサービスや保証内容が不十分

上記以外でも、極端に安い価格を提示しながら、後から多額の追加費用を請求するケースにも注意が必要です。複数社を比較し、信頼できる会社を選びましょう。

Q3.注文住宅の建築費用を抑えるためのコツは?

建築費用を抑えるには、次の方法が効果的です。

  • シンプルな間取りや外観デザインを選ぶ
  • 標準仕様の設備を活用する
  • 建物の形状を総二階にする
  • 複数のハウスメーカーから相見積もりを取る

ただし、過度なコスト削減は住宅の品質や性能に影響する可能性があります。バランスを考えて検討しましょう。

Q4.2階建ての注文住宅の坪単価は平均いくらが目安?

2階建て注文住宅の坪単価は、ハウスメーカーのグレードによって大きく異なります。

ローコストハウスメーカーで坪単価40万~60万円程度、中堅ハウスメーカーで60万~80万円程度、大手ハウスメーカーで80万~100万円以上が一般的な目安です。

延床面積35坪の住宅であれば、建物本体価格は1,400万~3,500万円程度の幅となります。

Q5.平屋の注文住宅の坪単価は平均いくらが目安?

平屋住宅の坪単価は、2階建てと比較して10万~20万円程度高くなる傾向があります。

平屋は基礎や屋根の面積が広くなるため、同じ延床面積でも建材費が増加するためです。

ローコストハウスメーカーで坪単価50万~70万円程度、中堅~大手ハウスメーカーで70万~100万円以上が目安となります。

ただし、土地面積に余裕がある場合は、平屋の方が生活動線や将来のバリアフリー対応の面で有利です。

Q6.地域によって坪単価は違う?

地域によって坪単価は変動すると考えてよいでしょう。

都市部では人件費や資材の運搬コストが高く、坪単価も高めに設定される傾向があります。

また、寒冷地では断熱性能の強化が必要となり、積雪地域では屋根の構造を強化する必要があるため、標準仕様でも価格が上がります。

地域の気候や建築基準に応じた仕様変更が坪単価に反映される可能性も、考慮しておきましょう。

まとめ

坪単価に注目することで、予算に合うハウスメーカー・工務店かどうかが判断しやすくなります。

それではおさらいです。

この記事のポイント まとめ

ハウスメーカーの比較基礎項目は?

坪単価には明確な定義がなく、ハウスメーカー・工務店によって含む費用が異なるので、まとめサイトに掲載されているようなランキングだけでは「自分に合った建築依頼先」を判断しきれないかもしれません。

坪単価からハウスメーカー・工務店を選ぶ際には、坪単価の数字だけでなく、各社の特徴や強みも一緒に見ながら比較検討しましょう。

大手ハウスメーカーの坪単価の平均はいくらですか?

ハウスメーカー・工務店によって平均坪単価は異なります。
例えば、大手ハウスメーカーであるセキスイハイムの平均坪単価は85.5万円でした。

2.ハウスメーカー・工務店ごとの坪単価と特徴」では、各ハウスメーカー・工務店の平均坪単価をまとめています。

一条工務店の坪単価はいくらですか?

一条工務店の平均坪単価は79.0万円でした。

2-11.一条工務店|平均坪単価79.0万円」では、一条工務店の特徴を解説しているのでぜひ比較検討の際の参考にしてください。

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この記事の編集者

「家づくりのとびら」編集部

NTTデータグループ会社が運営する注文住宅相談サービス「家づくりのとびら」編集部です。難しい住まいづくりの情報を、わかりやすく正確にお伝えします。記事は不動産鑑定士や宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修記事がメイン。初めての住まいづくりをサポートします!

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